けんちの苑について

けんちの苑 全景けんちの苑は、茨城県の南西部、常総市の鬼怒川のほとりの豊かな水と深い緑に囲まれた高台に立地しています。周囲は緑があふれる環境で、朝は小鳥がさえずり、夕方は富士に沈む夕日を眺めることもできます。

すばらしい環境の中で四季を楽しむことができ、心身ともにリラックスしていただけます。

 

理事長挨拶

「けんちの苑水海道」は、鬼怒川が足元に流れる高台にあります。このご挨拶を書いている今は初夏で、ウグイスの声が建物の中まで聞こえてきます。  

美しい自然環境、東京から車で約1時間の利便性…、高齢者の方々が生活しながらリハビリを行なうのに最適と自慢できる場所です。

人は住み慣れた土地で暮らしてゆくのが一番。介護老人保健施設は、高齢者が地域で安心して生活するためにあります。「病院から退院するけど、いきなり家では心配だわ…」、そんな方は、老健に入所してリハビリで元気になってからご自宅に戻れます。「このごろ足腰が弱ったなぁ」と思ったら、デイケアでいろいろなレクを楽しみながらリハビリしましょう。「急な用事でしばらく留守にするけど、おばあちゃん大丈夫かしら?」 大丈夫。ショートステイを利用し安心して過ごしてください。

看護師や介護士やリハビリスタッフがお家を訪問して健康管理や生活のお手伝いをすることだってできます。そう、「けんちの苑水海道」は地域の高齢者とそのご家族の健康な生活をお手伝いすることが仕事なのです。

また、平成27年夏にオープンした「けんちの苑ゆりいか」は、デイサービスとショートステイの複合介護施設です。コンセプトは自由と安心と元気! 型にはまらない多様なサービスを心がけ、いつでも利用できる地域のオアシスになればと考えています。

私たち「けんちの苑」では、ご利用者様一人ひとりの個性に合った生活をしていただきたいと考えています。だから、お買い物にも行きます。外食にも出かけます。時にはパチンコだって、お酒だってオッケイです。

「老健」は徹頭徹尾、人間的でなくてはならない。私たちはそう考え、誇りとやりがいをもって仕事をしています。

 

  医療法人社団 竹恵会
理事長 竹中三津子

 

 

お知らせ

けんちの苑からのお知らせ


感染予防の為、入館の際は検温とマスク着用をお願いしています。マスクをお忘れの方には1枚10円で販売致しておりますので、事務室にお声かけ下さい。
また、12月1日より小学生以下の入館をご遠慮いただいております。ご了承下さい。

 

けんちの苑理念

困っている人は見捨てません
びっくりするほど素敵なケアを提供しよう
けんちの苑の活動の場は地域です

  • 出来ない理由ではなく、どうしたら出来るのかとことん考えます
  • 身体拘束はいたしません
  • ケアを必要とする方々のニーズには、迅速に応えていきます
  • 面白い仕事をします
  • 笑い声のあふれる施設・地域をつくります
  • 他職種が協働して多角的なケアを構築します
  • 生活リハビリの施設です
  • 寄せていただいた苦情やご意見を有効に活用します
  • あいさつ、アイサツ、とにかく挨拶をします

 

誓いのことば

 

沿革

平成8年4月 医療法人竹恵会 介護老人保健施設 けんちの苑水海道開設
入所定員100名  通所リハビリテーション定員15名
平成11年9月 けんちの苑居宅介護支援センター開設
平成11年11月 けんちの苑訪問看護ステーション開設
平成11年12月 ホームヘルパー2級課程養成研修事業指定
平成12年4月 介護保険制度開始
平成12年7月 通所リハビリテーション利用定員変更 30名
平成12年9月 けんちの苑ヘルパーステーション開設
平成13年9月 常総市生活支援配食サービス委託事業開始
平成15年12月 医療法人 竹恵会 菅生町診療所 廃止
平成16年8月 通所リハビリテーション増築竣工
平成16年9月 通所リハビリテーション利用定員変更 50名
平成18年4月 介護予防サービス事業開始
平成19年7月 通所リハビリテーション利用定員変更 60名
平成22年10月 通所リハビリテーション利用定員変更 80名
平成27年8月 医療法人社団竹恵会 複合介護施設 けんちの苑ゆりいか開設
短期入所生活介護定員20名 通所介護定員25名
平成28年1月 けんちの苑訪問リハビリテーション開設
平成28年4月 常総市在宅医療介護連携支援センター委託事業開始

 

お問い合わせは(0297)24-5511まで

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